2020年7月にオープンしたラグジュアリーホテルTHE RITZ-CARLTON NIKKO(ザ・リッツ・カールトン日光)に夫と宿泊した旅ログです。
大雪で大変でしたが、スタッフのサービスが本当に良く、ホテル内を満喫できた最高の旅になりました。
この記事では以下の内容を紹介します。
- リッツ・カールトン日光へのアクセス方法や館内施設
- リッツ・カールトン日光のチェックイン・チェックアウトや部屋、アメニティ
- リッツ・カールトン日光の朝食、ディナー(Lakehouse)
- リッツ・カールトン日光のスパ&フィットネス、温泉
- リッツ・カールトン日光のオリジナルグッズ
これから、リッツ・カールトン日光に宿泊予定の方や計画中の方はぜひ参考にしてください。
今から紹介するリッツ・カールトン日光のサービスや特典などは2022年1月10日の情報になります。現在のサービス内容とは変更されている場合もあるので、ご了承ください。
リッツ・カールトン日光の概要

今回、宿泊したリッツ・カールトン日光を紹介していきます。
駅に着いたときは快晴で雪はほぼ降っていませんでした。しかし、リッツ・カールトン日光は山の上のほうにあるため、近づくにつれて吹雪になり着いたときは写真をたくさん撮る余裕がありませんでした。

雪の時期に行かれる方は気をつけてくださいね!
唯一撮れたリッツ・カールトンと書いてある岩も雪で隠れています。

雪の時期に行かれる方は、滑らない靴で行かれることをおすすめします。
吹雪で前に進みにくく、歩くので精一杯でしたが、従業員の方が急いで来てくださりキャリーバックを途中から運んでくれました。
チェックイン前から、リッツ・カールトン日光のホスピタリティに感動です。
リッツ・カールトン日光にチェックイン
チェックインはよくあるホテルのカウンターではなく、ロビーラウンジでウェルカムドリンクを飲みながら順番を待ち、チェックインです。

今回のウェルカムドリンクは柚子ソーダでした。

お部屋の準備が完了しているときは、お部屋でのチェックインも可能です。
ロビーラウンジも広々としていて、過ごしやすいです。窓際で、パソコン作業をされている方もいました。

ロビーラウンジの隣にはバーがあります。

リッツ・カールトン日光は、日光駅からバスかタクシー、レンタカーを利用します。
徒歩では難しいので、事前にバスの時間やレンタカーの手配をしておきましょう。

項目 | リッツ・カールトン日光の詳細 |
住所 | 〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2482 |
チェックイン・チェックアウト | IN15時/OUT12時 マリオットボンヴォイ会員は「アーリーチェックイン/レイトチェックアウト」対応可能 |
アクセス(Google map参照) | ・羽田空港から車で約1時間45分、電車で約3時間35分 ・JR「日光駅」からバス約53分、車約28分 |
施設 | ・温泉(室内・露天) ・スパ ・フィットネスジム |
レストラン | ・日本料理「The Japanese Restaurant By The Ritz-Carlton, Nikko」 ・インターナショナル「Lakehouse(レークハウス)」 ・カフェ「The Lobby Lounge」 ・「The Bar(ザ・バー)」 |
リッツ・カールトン日光のキングルームをご紹介

ルームキーは木製で、裏と表にリッツ・カールトンと日光の文字が別々に書いてあります。

今回宿泊したお部屋は「男体山ビュー キング」でした。デザインが美しいお部屋です。
お部屋に着くと、ウェルカムフードのいちごがありました。こちらのいちごは本当に甘くて、購入したくなるくらいおいしかったです。

有料ですが、ナッツ類がリッツ・カールトン日光の瓶に入っていておしゃれです。コーヒーや紅茶もありました。


クローゼットはウォークイン仕様です。スーツケースを隠して気持ち的にすっきり過ごせます。

洗面台は写真に写っていませんが2つあり、向かって右奥にお手洗いがあります。

バスルームは雪景色を楽しみながら、ゆっくりくつろげる空間です。普通のシャワーとレインシャワーがついています。

就寝前には、ターンダウンサービスでお部屋を再度整えてくれます。枕元にお水とグラスを準備してくれるところもおもてなしの心で溢れていますね。

ホームページの写真と見比べると、木が枯れているため少し寂しい印象ですが、雪景色が綺麗でした。

リッツ・カールトン日光にあるLakehouse

ディナーは、外の吹雪がすごいため急遽Lakehouseを予約しました。
予約はホテルスタッフにお願いすれば予約状況を確認し、予約してくれます。
内装も落ち着いた雰囲気で、暖炉がとても綺麗です。

Lakehouseの1階では、パンや軽食のテイクアウトができます。
とても人気があるようで、閉店ギリギリの17時頃行きましたが3種類しかなく残念でした。
営業が11時からなので気になる方は早めに購入されたほうがいいでしょう。
小腹が空いたときのために購入しておくといいですよ。
リッツ・カールトンブランド唯一の温泉

リッツ・カールトン日光には、リッツ・カールトンブランド唯一の温泉があるホテルになります。

朝5時半から入れたので、朝6時前にいきました。
温泉は写真禁止なので写真はありませんが、温泉内は必要最低限の間接照明しかなく営業しているのか不安になるほどです。

しかし、慣れると不思議と落ち着く空間に変わり、太陽が登り始めると徐々に明るくなっていくので、とても心が穏やかになる朝の温泉です。
サウナもあるので、朝からサウナに入ってすっきりされるのもおすすめです。
脱衣所には、お水やタオル、アメニティが準備されています。
待合室も広く、くつろげるスペースなので家族や恋人が温泉から出てくるのを、リラックスして待てるでしょう。


温泉にいく途中に、フィットネスとSPAもあります。

リッツ・カールトン日光の朝食
朝食は、日本料理 BY リッツ・カールトンかお部屋でいただくことができます。
今回は、お部屋でいただくことに。
和食と洋食から選べ、今回はどちらも洋食をお願いしました。
卵料理は5つから選べたので、オムレツとエッグベネディクトを選択。


結構なボリュームだったので、チェックアウトまでゆっくり過ごしながら完食。
次回は、日本料理のレストランのほうでいただきたいです。廊下がとてもおしゃれなデザインで、素敵です。

リッツ・カールトン日光の三猿リッツライオン人形

リッツ・カールトン日光では三猿のリッツライオンが販売されています。こちらは日光の限定バージョンになっていて「言わざる」のリッツライオンを購入しました。

あと2つの「聞かざる」と「見ざる」はまた宿泊したときのお楽しみとしてとっておきます。
他にも、リッツ・カールトン日光の限定商品が販売されていました。
「風呂敷バック」やお土産にちょうどいい「シガレットバタークッキー」などが販売されています。


お守りをいただいてチェックアウト

チェックアウトする際に、リッツ・カールトン日光限定のお守りをいただけます。毎年カラーが違うようで、今年はボルドーのようなカラーでした。
国内のリッツ・カールトンは、大阪や京都、沖縄、福岡と宿泊しましたが、その中でもリッツ・カールトン日光は1番好きな内装・サービスでした。
今回、私はマリオット・ボンヴォイのポイントで宿泊しましたが、お金を払ってでも宿泊する価値のあるホテルです。
お得に宿泊したい方は、Instagramやこのブログのお問い合わせから気軽に連絡ください!
今回の記事の内容は、2022年1月10日の情報になります。現在のサービス内容とは変更されている場合もあるので、ご了承ください。
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